【コクヨ】鉛筆シャープが控えめに言って良すぎる

    コクヨから発売されている、世界で一番書きやすくて、おしゃれな鉛筆「鉛筆シャープ」をご存じだろうか。

    非常に地味だけど、むちゃくちゃ素敵な文房具だから、一度使ってみて欲しい。

    コクヨの鉛筆シャープ特設ページ(外部リンクです)

    応用情報技術者試験の勉強のときに知って、大いに活用した。

    なんでこのような画期的な文具をいままで知らなかったんだ、と思った。
    ものすごい機会損失だと思ったくらいだ。

    本記事概要マインドマップ

    ※良いことしか書いていませんが、いわゆるプロモーションやアフィリエイト記事ではありません。

    鉛筆とシャープペンの良さだけをいいとこ取りしたシステム

    従来わたしは、鉛筆を愛用していた。

    あの書きやすさ、握り心地が好きなのだ。

    鉛筆シャープを知らなければ、今でも鉛筆を愛用していたと思う。

    鉛筆の欠点としては、以下のような事柄があげられる。

    • 鉛筆削りなどで削らなければならない。
    • 削ると短くなってしまう。

    削るのは大した手間ではない。むしろ好きな行為だ。

    短くなってしまうというのはどうしても欠点となりえる。書き辛くなるし、ほんとに短くなったら捨てなければならない。

    そして、シャープペンシルは、学生時代使ったが、どうも性に合わない。

    シャープペンシルの嫌なところは以下の点だ。

    • ポキポキ折れて、イライラする。
    • 細くて薄い書き心地。

    以上、鉛筆、シャープペンシルの欠点を取り除いたものが「鉛筆シャープ」なのだ!

    要は、シャープペンの芯を太くして、握り心地を六角形の鉛筆みたいにしているのだ

    何気にYouTubeを見ていた時に知って、購入してみたが、こりゃどえりゃー代物だ!と思った。

    わたしが見た動画はこちら(わたしの動画ではないですよ)

    0.9mmもしくは0.7mm芯がおすすめ

    なにがいいかと言うと、鉛筆の書き心地がずっと続くのだ。

    芯さえ繰り出せば、短くなることはない。

    そして折れない。
    シャープペンシルのポキポキ折れた時のあのイライラ感から永遠に解放されるのだ。

    中でも0.9mmと0.7mmが秀逸だ。

    わたしは最初、0.9mmを使用していた。太さも太すぎず、非常に鉛筆チックな書き心地と、適度な濃さが得られるから重宝していた。

    これがベストと思っていたが、応用情報技術者試験の午後試験の答案用紙のマス目を埋めるには、もう少し細目もいいかもということで0.7mmを使ったらこれが最高だったのだ。

    今では主に0.7mmを使っている。

    試験で使われるマークシートはおそらく0.9mmが至高だろう。
    絶対にシャープペンよりも早く塗りつぶすことができる。

    1.3mmは暗記の書き殴り、赤芯もある

    1.3mmの芯もあるが、こちらは太い。

    あまり普段使いには向かない。

    わたしは、用語の暗記用に使用した。
    ミスプリントした紙の裏に覚えたい用語などを何度も書いて覚えた。
    昔ながらの手法だ。

    そして1.3mmは、まさに異色の赤色がある。
    わたしは、子供のドリルの丸付け用に使用したりする。
    先生などに同様の使い方をおすすめできる。

    0.5mm持ってない。

    0.3mmは1本買った。何をトチ狂ったか、土地家屋調査士の試験を受験しようなどと考えていたことがあり、製図の練習用に購入したのだ。
    だが、さすがにこれはいただけない。ポキポキ折れてストレスがたまる。
    0.5mmは試していない(持ってない)が、おそらくポキポキ折れるだろう。

    文房具屋でみかけたら買いだめするようにしている

    0.5mm芯を除いた線の太さは、下の写真を参照されたい。

    どうだろうか、価格もそれほど高くないし、一本いかがだろうか。
    価格の詳細などは、上に貼ったメーカーのリンクから確認してほしい。

    メーカーの回し者ではないが、一本でも多く売れてほしいと願っている。

    なぜなら、ずっと作り続けてほしいからだ。

    パソコンでパコパコ打つ時代だから、鉛筆やシャープペンなどの文房具は徐々に廃れていく運命にあると思うが、次世代まで残して欲しいアイテムである。

    買う人がいなくなると、メーカーが製造しなくなる、なんてことも考えて、わたしは文房具屋に行く用事があったら、大人買いで何本か買うようにしている。
    特に芯は消耗品だから製造中止になったときの対策にたくさん仕入れるようにしている。

    僕の鉛筆シャープコレクション

    愛用している方がいれば、ぜひ熱い議論をしたいものだ。