メモをがんばってデジタル化したいと思いがんばってきた。
スマホをサッと取り出して、パコパコ、あるいはiPadとApple Pencilを用いてカキカキなどいろいろ試してきた。
けども、結局、従来の紙を用いてメモ帳に書くのが何気に一番いいんじゃね、とやっとわかった。
だから最近は、昔使った杵柄よろしく「測量野帳」を常に携帯している。
「測量野帳」は有名すぎて知らない人はいないと思う。
十数年前、わたしは建設現場で働いていたから、毎日のようにこの「測量野帳」を持ち歩いていた。
メモと言ったら「測量野帳」ということで、紙のメモ使うんだったら「測量野帳」一択だ。
昔まとめ買いしていた物が数冊残っていたのでホコリを払ってメモ帳代わりに持ち運びしている。
普通のメモ帳よりも割高だけども、ケチらず、メモ兼なんでも帳として使っている。
たぶん、使い出したら1ヶ月持つか持たないかだから、Amazonで補充した。
運良く、スマイルセールとかいうのの対象になっていたので、比較的安く買えた。
10冊まとめ買いした。
今回買ったのは、「測量野帳」とは少し違った。

わたしが使っていたのは、商品名としては「レベルブック」と言って、土木屋が標高を測った記録をするための罫線が引かれているものだ。
だが、今回は、「スケッチブック」なるものだ。
上の画像は、見た目同じだが、右側が「レベルブック」、左側が「スケッチブック」だ。
開いてみると、細かいマス目が振ってある。

主な用途としては「スケッチ」とあるくらいだから、ラフな絵を書くためにつくってあるようだ。
わたしは、絵を書くわけでもなく、レベルを測るわけでもないからどちらでもよいのだ。
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わたしは欲張りだから、書いた物をデジタル化しようなどと思うが、今回は、特にそういうことを考えず、どんどん書いていく。
大事な事柄だけ、OneNoteなどに転記したり、スマホで写真を撮ったりすればいいかな、と思っている。
スマホメモもいいけども、今のところやっぱり紙だということを使い初めて実感している。
いっしょに「野帳」メモライフはじめませんか。
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