EvernoteからOneNote移行にあたってパスワードの類いを記したメモなどをどうしようかと考えた。
Evernoteには便利な機能があった。
文字列に限られるが、選択範囲を暗号化してくれる機能があった。
OneNoteにもセクション毎だったらパスワード化できるようだが、所詮パスワードだから解除しようと思ったら力業でやれてしまうのだ。
そこで、OneDriveに付属している個人用Vaultを使ってみることにした。
個人用Vaultとは、、、から説明はしない。
以下外部リンク参照されたい。
ざっくり言うと、どのような端末でも開けるフォルダだけども、開くには余計な手間が少しかかりますよ、という機能だ。

アイコンは金庫をかたどっているいるが、フォルダーだから、免許証や、マイナンバーの控えなどのPDFやエクセルファイルなども保管できるようだ。
こいつを設定すると、パソコンだと、そのパソコンに設定したパスコードを打ち込まないと開くことができない。
パスコードは何度か失敗するとロックされてしまう。
スマートフォンやタブレットだと、最初に利用するための設定後は、専用の6桁パスコードで開くか、顔認証や指紋認証などで開くことができる。
(わたしは顔認証にしている)
ネットバンキングシステムの認証情報などの超シークレット事項を記録したメモなどはこちらに保管するようにした。
※無制限に利用するなら「Microsoft 365 Personal」のような課金が必要だそうです。
あしからず。
わたしは課金しています。
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