新たなビックプロジェクトをはじめます。
難関資格である「土地家屋調査士」試験に挑戦を決めた。
いままでやってきた緩い資格とは比べものにはならないくらいの難関資格だ。
簿記やFPみたいに、6割得点すれば合格というような話ではなく、上位10%くらいの人から合格していく相対評価の試験なのだ。
応用情報技術者試験にも合格できなかったし、簿記3級や2級も落ちまくった自分に合格できるかはいまのところ絶望的だが、1年かけて合格レベルまでもっていきたいと思っている。
教養で受験するような資格ではい。標準の学習時間が1,000時間以上となるような壮大な試験だ。
なぜ土地家屋調査士受験なのか?
前から興味があった資格だった。
若干ガテンな資格で、「ガテン系最強資格」と言われることもある資格だ。
わたしがいままでやってきた土木の関係の仕事と関わることは全くなかったが、内容としては1mmくらいはかすっているのだ。
測量的なことや、図面を書くことが好きということもあって、ワンちゃんいけるかも、という思いが前からあった。
士業なんて自分には絶対無理だろうな~と思っていたし、もう50超えちゃってるし、なんて思っていた。というか今でも大いに不安はある。
簿記2級が仕上がってきたタイミングで予備校のサイトを見てしまったのが受験を決定的にした。8月末までだと早期割引で割引が適用されたのからだ。
とりあえず(酔った勢いで)30万近くを課金した。グデングデンに酒に酔っていたからかもしれないが、手が震えたのを覚えている。
簿記2級試験にパッコ微塵にされた8月31日の話だ。
翌年の受験までならまだギリ1年以上あるというタイミングだったのだ!
土地家屋調査士に合格してなにをやりたいのか?
いまの仕事は大好きなので、給料低めでもできるだけ長く置いてもらいたいと考えている。
が、いかんせん会社自体が老朽化しているのだ。
経営者も全員60代。これから若い人を迎えるというよりは静かに幕を下ろしていくことを模索しているような感じである。
そうなると当然わたしは路頭に迷うことになる。
そこで、土地家屋調査士をもっていたら、という思いがあるのだ。
50代で未経験なので事務所に就職は絶対無理だろうが、資格を持っていたらアルバイトで業務経験は積めるかもしれない。
そうすると、何年か後に独立も見えてくるではないのかなと。
全ては資格があれば!という話だが。
予備校はどこにしたのか、勉強方針
土地家屋調査士の講座がある予備校は4軒ほどあった(もっとあるかもだけど検索でひっかからなかった)。
アガルート、日建学院、LEC、東京法経学院だ。
アガルートもよかったが、わたしはLECにした。
早期割引のタイミングと重なったのもあったが、講師が女性なのが大きかった。
やはりわたしは男性だから、女性に教えてほしい感があったのだ。いかにもわたしらしい選択だ。


8月31日の第1回簿記受験に合格していれば、スムーズな学習切替ができたのだが、2週間もとられてしまった。
簿記2級をいまさらやめるという手はなかったので、割切って簿記しか勉強しなかった。もどかしかったよ。
簿記も終わったし、これからは土地家屋調査士試験の勉強にベットする。
1年間は土地家屋調査士試験で明け暮れてみようと思う(ときたまアダルティーことが入るけども)。
応用情報技術者試験の試験の勉強もこれに近い形でやっていたので、おそらく勉強自体は苦にならないのでは、と考えている。
興味のある学習ではあるのだ。
むすび
いままでアダルティーな事柄やExcel、AutoCad、FP、簿記などいろんな事柄について語ってきた。
しかし、今後は土地家屋調査士試験一色になってしまうかも。
1年それしかやらないから。当然ちゃ当然か。
ただ、アダルティー事だけはやるだろうな~、こればっかりは病気だから仕方ないけども、それでもブログであれこれ書いていくことは少なくなるだろう。
知能も学歴もないが、それなりに戦っていくしかない。
燃え尽きるような思いをしたい。
いままで何もやりとげたことがないコンプレックスだらけの自分からの脱却戦でもあるのだ。
土地家屋調査士じゃなくてもいいから、同じような士業に挑戦している人とせめて交流しながら勉強できたらいいな、と思っている。
なんなら士業じゃなくてもいいけども、一緒に勉強しませんか?
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