Power Automate Desktop を業務に取り入れたい

    Power Automate Desktopをご存じだろうか。

    わたしの周りでは使っている人を見たことがない。

    ざっくり言うと、Excelとか同じMicrosoftのアプリケーションで、業務を自動化するためのアプリ、という感じだ。

    使いこなせるとものすごく時短になるようなすごいソフトだと思って勉強している。

    Power Automate Desktopは会社のパソコンにおそらく入っている

    ほとんどの人のパソコンにはExcelとかWordが入っていると思う。

    それなら、おそらくPower Automate Desktopも入っていると思う。

    なんなら、ExcelとかWordがなくても入っているかもしれない。

    たぶんに、Windowsに標準に入っていると思われる。

    だから、誰でもやろうと思えば今からでも使うことができるのだ。

    ただ、会社でやるにしても、Microsoftのアカウントが必要だ。

    会社に相談してやってほしい。

    Power Automate Desktopで何ができるのか

    まだわたしも絶賛勉強中だ。

    はっきり言ってまだ何にもわからない。

    正直めちゃとっつきにくい

    Microsoftから言わせれば、ノーコードでプログラミングできるソフトのようだが、そんなことはぜんぜんない。

    Excel のマクロやVBA(ちな、マクロとVBAとどう違うのですか?)やPythonなどと比べて非常にとっつきにくい。

    けども使いこなすと非常に時短できそうな気がするので少しずつ勉強している。

    わたしは、土木だけども、その辺向けにできることを考えてみると・・・

    • ExcelをVBAなしで実行
    • ExcelとAutoCADの連携
    • AutoCADの自動化
    • ExcelとDocuWorksとの連携
    • PDFファイルの操作
    • PowerPointの自動化

    なんかができそうだ。

    マウスを自動化できたりするのでやりようによってはAutoCADでも使えるかな、なんて夢のようなことを考えている。

    PowerPointの図を画像として保存するフローを作ってみた

    作例として、当ブログでの図を作成しているPowerPoint操作を自動化してみた。

    自動化という聞こえはいいが、従来からPower Automate Desktopを使っている人や、プログラマー的な人から言わせると、底辺にも届かないようなレベルのものだ。

    でも、それでもいいじゃないか。わたしが使って作業の手数を減らすことができればいいのだ。

    わたしは、当ブログでの概略図を作る時にはPowerPointを使っていて、「図として保存」という機能を使っている。

    これは、下の図で示すとおり、手動でやると、図形を選択して、右クリックして、図形に名前をつけて・・・と3手間くらいかかるものだ。

    何枚もあると地味に面倒だ。

    これをPower Automate Desktopを使って1手間にした。

    画像化したい図形をPowerPointで選択しさえすれば、ショートカットキー一つで勝手に保存してくれるのだ。

    やり方は、別途シェアしたいが、これでほんの少しだけブログ作成の手間が減少されたことになる。

    むすび

    Power Automate Desktopは、とても強力なツールになりえると思うけども、とっつきにくい。

    最初は本を読んでも何を言っているのかさっぱりわからなかった。

    ちょこっとプログラミングをかじったことがある人は逆にやりにくいかも。

    わたしのような初学者が言うのもおこがましいが、この手のプログラミング系の学習をあきらめないで使うコツは、、、

    少しだけ現状を改善できるものをまず目指す!

    ことだと思う。

    会社の周りの人も使えるような物を作る!などと思うと必ず、100%挫折する。

    だって、そんなものができてしまったら、もうそれは商売なのだから。

    プロが何人も何ヶ月もかけて作るものを素人の自分一人で作るようなものだ。

    だから上の作例のような、今よりも3秒くらい早くなる。1手間省ける、くらいの物をバージョンアップしていくのが一番長続きして業務にも使えると思う。

    いっしょにPower Automate Desktop勉強しませんか?

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