業務用コンドームを買ってみた

    ※当記事は、若干ながらアダルティーな要素が含まれます。そして主に男性向け記事ですので、不快な方は閲覧をお控えください。

    Amazonでコンドームを買った。

    別に薬局で買ってもいいんだけど、大量仕入でコスト減を実現した。

    シンプルな箱に入って到着

    「業務用」として検索をかけた。

    最安値の物を購入できたと思う。

    144枚入りで1枚あたり12円だった。
    極薄のやつになると、1枚あたり250円とかびっくりする値段のやつもある。
    (まあ、仕入量とかでも変動するだろうけど。)

    果たして使い心地は!

    さあて、全て消費するまでどのくらいかかるのやら・・・

    わたしが買ったコンドームはこちら(外部リンクです)
    (Amazonリンクだけどアフィリエイトじゃないです。)

    なぜコンドームがほしいと思ったか

    コンドームは避妊具だ。

    わたしの場合、とくにそういった目的で買ったわけではない。
    (そういった使い方ができればそれはそれに越したことないけども・・・)

    なぜ、買ったかというと、それはズバリ「ひとりアダルティーな行為」用だ。

    自己啓発とか、自己発電とか、そういった類いの行為だ。

    わたしは、ご存じのようにアダルティー動画のレビュアーとしての活動もある。

    どうしても、アダルティーな動画を観ていると、わたしだって男性だからムラムラとした感情(欲情ともいう)がある。

    そいうときに使えたらいいな、と思ったのだ。

    「ひとりアダルティーな行為」でコンドームを使うメリット

    ズバリ使い方としては、ひとりアダルティーな行為の時に装着するのだ。

    そして、コンドームの中に放出(放流?)する。

    そうすることによって、いくつかの生活上の問題を減らすことができるのだ。

    それはどんな手間かと言うと。

    緊急事態に対処することができる

    わたしの部屋には戸はあるがカギがない。

    そして家族持ちで、家族が家にいる状態である。

    家族が出払ったときにそういう行為をすればいいけども、生理現象だからそうも言ってられない。

    そいうときに、コンドームを使うのだ。

    ズボンはすぐに戻せる状態であったとして、放出寸前に、家族の急襲があった場合の惨事を想像されたい。

    特に子供などは、所嫌わずノックもなしに部屋に入ってくる性質がある。
    それに動作が素早い。

    こんな場面を見られたら、どんなに悲惨なことになるか・・・
    考えただけでも背筋が凍らないだろうか。

    そんなときに、コンドームさえしておけば、とりあえずズボンを上げてしまえばいいのだ。

    あとは陰部で何が起ころうとも安心だ。

    後片付けにちょうどよい

    今回のコンドーム購入目的の8割くらいは、これだ。

    さっと、お片付け。

    スポッっと抜いてスポッっとゴミ箱へ放り投げるだけでほぼほぼ後片付けが済んでしまうのだ。

    このアイデアは、何もわたしが開発したわけではなく、古くからある手法だ。

    男性なら一度は行ったことがあるだろうが、街中に「個室ビデオ試写室」というところがある。

    「ビデオボックス」と呼ばれたり「ビデボ」なんていう言われ方をすることもある。

    そこでは、入店すると、なぜかコンドームが2枚標準でついてくるのだ。

    一人で入店するのにコンドームを2枚配る意味が20年くらいわからなかった。

    これは「後片付け」の効率化のためだったのだ。

    お店側からすると、回転率を良くするために、客の片付け時間を短縮したいがためのウルトラCであったのだ。

    このことを今回応用したのだ。

    むすび

    淡泊なわたしが、144枚ものコンドームを消費しきるのはいつになるだろうか。

    わたしの「ひとりアダルティーな行為」のサイクルからすると、下手をしたらあちらの世界へ行くまでに使いきらない可能性もある。

    あるいはもっと極薄のものに投資して触感(?)などを試してもみたくもある。

    その辺もざっくばらんに、記していってもおもしろいかもしれない。

    また、今回はメリットばかり書いたが、もちろんデメリットもある。

    そもそも、男性にとっては思い切り放出したほうが爽快だ。
    そのように脳にインプットされているからだ。

    デメリットとの折り合いをとりながら、日々精進していきたい。