記述試験の講座に入った

    金曜日は、そこそこ勉強して酒を飲んでしまう。

    今日(土曜日)は、なんと!酒を飲まなかった。
    あらめずらしい。

    酒を飲むタイミングがなかったからかもしれない。
    家族で夜、外に食事に行ったのだ。
    お腹がいっぱいになってしまったらそれほど酒飲みたい欲が出ないので、それを利用した形となった。

    それと、帰ってキリのいいところまで動画を見たいという勉強欲もあったのだ。

    とりあえず土曜日は7時間くらいの勉強量となった。土曜はもっと勉強せねばならんのだろうけど、ずっと机にかじりついているわけにはいかないのだ。

    50代は少し外に出てお散歩したりして身体を動かさないと、TN猫(糖尿病)にあっという間になってしまうからだ。そのへんのバランスがこれから大事になってくると感じた。

    LECの同じコースをとってないと、何を言っているのかさっぱりわからないだろうけども、「はじめての土地家屋調査士講座」を終わって、本編「全体講座」に突入した。

    最初は、座学みたいなものが最初にあった。
    不動産登記法とか民法とかの触りを学ぶのだ。
    いままで法律なんて1mmも学んでいないので、新鮮ではあった。

    土地家屋調査士の業務にどう関わるかはわからないが、相続の問題を教えてもらったが、ここはFP3級の勉強をしていたので、鼻ほじりながらでもわかった。意外なところで勉強内容かカスってたものだ。

    そして、土地家屋調査士勉のキモである記述式の講座に入った。

    ここからは、講師の木村先生も、顔が険しくなってきたように思えた。

    いままでの優しい教え方から、ちょい受講生を付け放したような言い方になってきたように思った。

    講師としてはここいらから受講生にカツをかましていきたいのだろう、というのがみてとれて、身が引き締まる思いになった。

    受験生になったんだ、という自覚が湧いてきた。

    まだ試験まで1年以上あるが、わたしははじめるのが遅かった。
    やっている人は、4月くらいからやっているのだから。

    記述式とは、登記する図面などを書く試験だが、早い人だとこのあたりでもうおさらばコースになるのでは?と思った。

    わたしは、登記自体は、1mmも学んだことはないが、測量は若い頃ゲップするくらいやったので、座標とか、三角関数なんていうのも馴染み感くらいはある。

    しかし、全く別業界から勉強している人の中には、このへんでおいてけぼり感が出ているのではないだろうか。

    こんなはずじゃなかったと。

    わたしだって、いまは超やさしい問題だからできているが、まだまだ始まったばかり、これから難解な問題が出てきたらどこまでついていけるか、、、心配だ。

    なんとか波にのせていきましょう。

    土地家屋調査士じゃなくてもいいけども、何か勉強している人、いっしょに勉強しませんか?