【速報版】FP3級のCBT試験を撃破(合格)した

    かねてより勉強していたFP3級試験のCBT試験を受験して、合格した。

    まだ、合格証が来ていないので確定ではないけども、CBT試験では結果が即時通知されるので、間違いはないだろう。

    学科、実技とも8割を超える得点だった。
    勉強の成果が出たということだろう。

    学科と実技を同じ場所で2日に分けて受験した。
    会社が終わってからの受験だ。
    なんともお手軽な時代になったものである。
    簿記3級を受験した西日暮里のCBT試験場だ。

    これで当ブログもこれからは、「FP監修ブログ」ということになろうか。

    通勤時間内での「過去問道場」演習が大いに役にたった

    2023年の11月から勉強を始めた。

    簿記3級、2級の学習と並行して学習した。簿記の勉強のほうがおもしろかったこともあり、FPの勉強は「ガッツリやった」感はなかった。

    簿記の勉強に疲れた時に演習やったり、通勤電車内でiPadを用いての演習で乗り切った。

    特に電車内での勉強が役にたったように思う。

    電車内で、iPadを「FP3級ドットコム」の過去問道場は相当勉強になった。

    スマートフォンでもできるかもしれんが、iPadだと画面も広いし、間違えた問題をブックマークするにもやりやすいのでおすすめだ。

    試験前1週間はいつもより時間をとって学習したが、やはり簿記の勉強をやめてまではやらなかった。

    学科:正誤問題が難しく感じた

    学科は、なんと簿記3級の席と同じだった。

    縁起のよい滑り出しだった。

    しかし、想定はしていたが、やはり演習と本番は違った。
    本番のほうが難しく感じた。

    演習のときは気軽に正誤問題を答えていたが、イザ本番となると「あれ!?、どっちだっけ、これ?」と思うことが多々あった。

    3択問題は、間違った選択肢を選ぶことでも正解にたどりつけるので、なんとかなったが、正誤問題はあいまいに覚えていると足下をすくわれると思った。

    あとは、1,000万円とか2,000万円とか、2,500万円となどは感覚で覚えていたが、本番では迷うことがあった。
    そのあたりを出題側は突いてきているのかな、と思った。

    試験中は、「あっ、こりゃヘタしたら落ちた!」と思ったが、結果を見たら、48/60点だった。

    8割を得点できたことになる(6割の36点が合格基準点)。

    時間は90分あったが、見直しを含めて半分の45分で終えた。

    実技:学科よりも簡単に感じた

    結果的には高得点で学科はパスしたけども、記憶がかなりあいまいという課題が浮き彫りになった。

    そのため、次の日の実技試験はとても不安だった。

    試験ギリギリまで何度もテキストの数字などを確認した。

    しかし、心配する必要はなかった。

    全問3択なので、間違いの肢(あし)を2つ見つけていく方法で選んでいくと簡単に正解を導くことができた。

    FP3級の試験は、選択肢が甘い。
    あきらかに間違っている選択肢がすぐわかるようになっているからそこを突いていけばいいのだ。

    20問あるが、10問くらいで合格を確信できた。

    結果は、85/100点(60点が合格基準点)だった。

    すっかり100点だろうと思っていたからちょっとガッカリした。

    1問5点として、3問も間違えていた。全部自信があったのだが、どれを間違えたのだろう?
    CBT試験の場合、どの解答が出ないから、その点気になっている。

    実技は、60分時間があるが、こちらも見直し含めて30分くらいで終えることができた。

    試験の数日前に知ったが、学科含めて、電卓の持ち込みは禁止ということだった。

    パソコンアプリの電卓を使うということだが、「%」もないシンプルな電卓だったのでやりにくかった。

    まあ、大して計算問題はないけども。。。

    今後は簿記2級に全フリする

    50年間、金についてまったくの無知であったけども、基本的な金や国の制度を知ることができたので、FP3級は、超コスパのいい試験だと思った。

    簿記と並行して、「ゆるく」勉強していくつもりだったが、やっぱり試験勉強は、1つの試験に絞った方がいい。

    簿記2級の勉強がやっとのってきたところだったので、FP3級の勉強は足かせになっていた。

    これで、電車の行き帰りも簿記2級の勉強に費やすことができるようになった。

    FPの上位資格、「FP2級」も受けたい。

    けれども、簿記2級が片付いてからの話となるだろう。