大塚北口ピンクサロン「ペローチュ」来訪記(2) 実践編

    前回までは、準備編ということで、実サービスを受ける前段を書いた。

    だいたいどのお店も似たようなシステムだろうから、ピンクサロンに行ってみたい、と言う人には参考になると思う。

    さあ、前払いで費用を生産し、衛生チェックを受けて、いよいよお店の中への案内となった。

    ビル(お店の)入口を入ってここまでものの3~4分と言ったところか。

    薄暗い店内のボックス席に案内される

    爪、検温などの衛生チェックを終えた後、いよいよ店内に足を踏み入れた。

    その際、店員さんからの最終指示で、スマホをカバンの中にしまい、腕時計を外すように言われる。

    これも、セキュリティー対策の一種だろう。

    いまの時代、スマホでなんでもかんでも写真撮れてしまう。

    そんなことされたら、店としてはたまったものではない。
    だから、厳重に指示をしているのだろうと思った。

    入口を入ると、すぐに、事務所があったように思う。

    もうその辺から暗くなっている。

    そしてボックス席3に案内された。

    ボックス席は、電車の3人掛けの座席みたいものが、正面を向いて左右2列でそれぞれ5席、合計10席といったところだった。

    脳内メモを思い起こして書いているので違うこともあるかもしれない。
    参考程度にされたい。

    ボックス席に向かうときに、既に、何人かボックス席でサービスを受けている人が見えた。

    キャストさんが狭いボックス席で横向きになってサービスをしているように見えた。
    (暗くてよくは見えなかったけども)

    店内は、さっきの店員さんと思われる人の流暢なアナウンスがせわしなく流れて小気味よかった。

    2~3分待ったら女性キャストさんが来た。

    キャストさんによる衛生チェックおよび清掃

    キャストさんは白いYシャツだけだったと思う。
    衛生用品みたいなグッズを入れた100均で売っているような小さなカゴを持参しておられた。

    すぐにキャストの女性にズボンを脱ぐように言われた。

    ズボンを脱ぐと、時節的な話を一言二言した。

    そして、すぐに、わたしのアダルティー器の清掃を始めた。
    入念に入念を重ねておられた。
    可能な限りアダルティー病のリスクを低減するような措置だろう。

    どこまでもピンクサロンはリスク管理が徹底しているのだ。

    キャストさんが席についた時点で持ち時間は消費されていると思う。

    だから、なるだけキャストさんとのコミュニケーション時間をとりたいならば、事前に自分で清掃しておくとよいだろう。

    その分、キャストさんの清掃時間がなくて済む分、コミュニケーション時間が増えるというわけだ。

    キャストさんとのコミュニケーション時間

    長く書いたけども、ここまで店を入って5分も経ってなかったと思う。

    わたしのアダルティー器がキャストさんにやっと合格点をもらえるくらい綺麗になったところでお待ちかね、コミュニケーション時間になった。

    キャストさんが横に倒れてきて、わたしのアダルティー器を吸引するのだっ!

    これを楽しみに男は生きているのだ。

    究極の気持ちよさ、、、というわけでもなかったのだ!

    キャストさんが若いからダメだった

    結局は、人間とは相性なのだ。

    それは、キャストさんと目を合わせた一瞬で感るとることができる。

    今回はダメだった。

    わたしとの趣向が合っていない。

    わたしはもっと自分に年が近かったり、年上だったりする人が好きなのだ。

    お年を召した方が好きなのだが、今回の担当の方は若かった。
    20代後半くらいかな、というところだった。
    下手したら娘でもおかしくないような方だったのだ。

    容姿はかなり良かった。けども、こればっかりはどうしようもなかった。

    キャストさんから注意をうける

    相性が悪いと、もうだめだ。

    アダルティー器が反応しないのだ。

    けども、キャストさんは一生懸命お仕事をしてくれる。

    せっかくだから胸部を触らせてもらったが、注意を受けた。

    胸部のボッチは痛いから、もむだけにするようにという注意だった。

    だから軽くもませてもらった。

    とてもやわらかかった。

    18分が無限に感じる

    アダルティー器が反応しないと、もうダメだ。

    18分という時間が長い長い。

    逆に、楽しめる人は、一瞬のはかない時間になることだろう。

    整うことはなく退店

    何度か「山場」がくるかな、的に感じたこともあったが、ついに整うことはなかった。

    自分の方からダメな旨を申し出て、終了した。

    コースによっては違う女性が来ることがある

    わたしの場合は、シングルと呼ばれるコースであった。

    ピンクサロンの場合、多くのお店で「回転」なるコースがデフォルトとなっている。

    文字通り、女性キャストが「回転」してグルグル違うお客様につくのだ。

    10分したらキャスト交代、そしてまた10分で、、、みたいに。

    シングルはわたしの場合のように、一人だけのキャストさんで終わり、という意味だ。

    わたしは、アダルティー器がすぐに痛くなるので、とても20分も30分もアダルティー器を吸引されることには耐えることができない。

    だからシングルコースにしたのだ。

    今回むすび

    今回は、お楽しみ的には残念な結果になった。

    それはわたし自身の問題であって、キャストさんがどうのこうのというわけではなかった。

    しかし、調査を兼ねていたので、費用は無駄にはならなかった。

    こうして記事にして誰かの役に立つならそれも供養になっていると思う。

    次回、もう一回行くことは決している。

    比較的に、わたしの趣向に合っている女性がいると思われるお店だ。

    ピンクサロンというと、イメージ昭和だし、キャストさんの年齢層は高いのかな、と思っていたが、今回の「ペローチュ」さんは違った。

    逆に、若い人がいい、という人にはうってつけではないか。

    駅近だし。

    ピンクサロンに限らずアダルティーなお店全般に言えることだが、どうしてもアダルティー病のリスクは伴う。

    泌尿器科にお世話になる可能性が少なからずあるということだ。

    どれだけお店やキャストさんが注意に注意を凝らしてもどうにもならないくらいウイルス的な物は人から人へ感染するようにできているのだ。

    そのあたりはリスクを承知という上で行かなくてならないことは伝えておきたい。

    広くノンアダルティーな男性や、女性の方にも読んでほしかったので生々しいやりとりは書かないようしたが、不快に思ったらすみません。

    こういう記事もたまにはいいかな、と思っている。