飲酒習慣復活の兆しがやばい

    金曜日の夕方ってのは、週の中で一番気分が盛り上がる。

    帰りの電車で金麦のことがあたまに浮かんでいた。

    いかんいかんとは思いきや、ついついスーパーで酒を仕入れてしまっていた。

    ほんとにダメクズ人間だ俺は。

    ここ2年くらいは、あまり飲まなかったんだ。

    飲み会とか、外食した時に1杯とかそんな感じで、月1くらいで飲んではいたが、週末だから飲む、ということはしていなかった。

    ここ数週間はその習慣が崩れつつある。

    今週は、建築積算士試験という、自分に課した大きな枷(かせ)を切ったことが大きかったかもしれない。
    一つ頭の中にあった不安の種がなくなって小さな自由の翼が生えてきたことで気が大きくなったのかも知れない。

    禁酒や断酒はしてない。
    できるだけ飲まないという、「酒避(さける)」を実践してきた。

    あくあで禁酒、断酒しない、という点でわたしの弱さやクズ加減がわかると思う。

    来週は、簿記の試験が終わったタイミングで飲んでしまうと思う。
    受かったら、お祝い、落ちたら、残念会、という風にどちらに転んでも飲むようにわたしの中でプラグラムされている。
    飲まないという選択肢を作ってない時点でゴミだ。

    少し警戒して様子をみていきたい。