せめてもの体への償いとして糖質が少ない酒を飲む

    せっかくやめていた酒を飲む習慣が完全に復活してしまった。

    週末になるとビール(発泡酒だけども)プシュ、っと一杯やってしまっている。

    まことに遺憾である。

    わたしはたぶんアルコール依存者なのだろう。

    酒を飲むことによって時間を盗られるのが一番いやなことだが、それと同じくらい、いや、もっといやなのが、我らがお友達T風(痛風)とTN猫(糖尿病)だ。

    文字に起こすのも怖いくらいの病気だ。

    嫌で嫌で仕方がない。

    これらの病が嫌なためにわたしは食べたくもない野菜を食べたりお菓子をあまり食べることをしなくなった。

    ただ、酒だけは逆行して飲むようになってしまった。

    そこで、せめてもの体への償いとして糖質がオフだったりプリン体が少ないものを飲むようにした。

    やらないよりマシ程度に考えている。

    ただ、やっぱ薄くてパンチがない。。。

    依存症というのはおそろしいものだ

    アルコール自体で肝臓はやられるだろう。

    自らの体を壊す行為であることはわかってはいる。

    わかっているがやめられないのが依存症なのだ。

    いっそのこと酒禁止の法律でもできてくれたほうがいいのかもしれない。

    いっしょに立ち飲みいきませんか?