日経クロステック、日経NETWORKの購読を終了することにした

    第1回目の応用情報技術者試験が終わった5月から、「日経NETWORK」を購読し始めた。

    「日経NETWORK」は読んで字のごとく、ネットワークに関する雑誌だ。

    応用情報技術者試験に合格したらゆくゆくは、「報処理安全確保支援士」試験を経て、「ネットワークスペシャリスト」試験を目指していたのだ。

    応用情報技術者試験にも合格しないようなやつが厚かましいかもしれないが、そういう試験を受けるなら、ネットワークの専門記事も仕込んでおかないとダメだとおもったわけだ。

    そしてついでにセットで、日経クロステックという技術系の専門記事も有料で読むことにした。

    だが、応用情報技術者試験に一区切り付いた(といっても、2回連続不合格で撤退しただけだけれども・・・)のと、費用的に維持できなくなったのとで購読を終了することにした。

    日経NETWORKは一般の書店には置いていない

    「日経NETWORK」は、ネットワークスペシャリストの参考書副読本と言っても過言ではなかった。

    「日経NETWORK」のページへのリンク(外部リンクです)

    記事の題材としてネットワークスペシャリストの過去問を扱うこともある。

    ネットワークやセキュリティの専門的な知識をやさしく解説しているから、ネットワークスペシャリスト受験生界隈でも有名な雑誌である。

    応用も受からないようなわたしには、かなり背伸びした感じだが、なんか勉強して専門家になった気になるような雑誌だった。

    一般的な書店には置いておらず、日経BP社のサイトからサブスクリプションサービスとして申し込みをしなければならなかった。

    日経BPマーケティングのサイト(外部リンクです)

    12ヶ月セットで申し込んだ。月あたり1,600程度だったと思う。

    まあ、最後の方はまったく読んでいなくて、まだ送られてきた封筒に入ったままになっている始末だ。

    紙媒体として読むには雑誌として購入する方がいいかもしれないが、これから紹介する日経クロステックというサイトに入れば、電子記事で読むことができる。

    なんだ、別に紙で読む必要がなかったのに、と思ったが後の祭りだった。

    このへんがちょっとわかりにくいのだ。

    これから購入しようとする方は、紙雑誌で読むのもいいが、電子版で読むという選択肢も検討されたい。

    日経クロステックってなに

    「日経クロステック」WEBページから引用してみよう。

    日経クロステック(xTECH)はIT、自動車、電子・機械、建築・土木など、さまざまな産業分野の技術者とビジネスリーダーに向けた技術系デジタルメディアです。

    日経BPマーケティングサイトより

    「日経NETWORK」含むいろいろな雑誌の記事をスクラップして再構成しているメディアということだ。

    「日経クロステック」のページへのリンク(外部リンクです)

    「日経クロステック」に入れば、これらの雑誌の記事が電子記事になっているのだ。

    ほぼほぼ電子版ということだ。

    わたしは、「日経コンストラクション」という土木系の雑誌を読みたかったので、ああ、こりゃええわと思って入会して課金した。

    それと大きな会員利点として、PDFダウンロードサービスを利用できることだ。

    気に入った記事をPDFでダウンロードできるのだ。

    月100ページくらいだったと思う。正直紙の雑誌いらなかったな、と思った。

    様々な技術記事を読むことができるのでなにか知識人になったような気になってよかった。

    ただし、もちろん単体の雑誌で買うよりも、ちょっとお高い。

    月あたり2,400くらいする。ただ、キャンペーンなどをしょっちゅうやっているので、もう少し安く課金できると思う。

    わたしは逆FIREしている身で金がないが、一般の会社員の人だったら、月に3,000円くらいだったら、書籍代と思えばそれほど高くないような気がする。

    いろんな記事を読むことができたので良かったかなと思っている。

    会社で暇なときはログインして読んでいた。真面目な記事なので、周りの人から見られても一目置かれること間違いなし。

    むすび

    今回、応用情報技術者試験に連続不合格したことで、ネットワークスペシャリストなど絶対に合格することはないという結論になった。

    そこで、「日経NETWORK」、「日経クロステック」の購読もやめることにした。

    一般的な知識として読み続けてもいいのだが、費用を他の事に振り分ける関係から残念だが購読中止した。

    「日経NETWORK」のほうは、まだ契約が残っていて、あと数冊雑誌が送られてくるはずだ。

    計12冊になるが、それらは、フリマサイトに出品して供養することになるだろう。

    専門的に勉強しようとする人は課金して損はないであろう。

    さらば、「日経クロステック」、「日経NETWORK」。ありがとう。

    ※本記事はプロモーションやアフィリエイトではありません。