一太郎を数年ぶりにアップデートして2024ユーザーとなった。
ATOKもとうとう課金ユーザーとなってしまったところだ。
本体の一太郎2024だが、いろんなソフトてんこ盛りに付属している。
そんなソフトの一つに、「JUSTチェッカー」という校正ソフトがある。
そいつの能力を検証してみた。
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JUSTチェッカーは、ブラウザー上で文章校正を行うソフトウェア
JUSTチェッカーは、文章校正を行うソフトだ。
一太郎は一太郎で校正機能があるが、これは、WEBブラウザー(EdgeやGoogle Chrome)で打ち込んだ文章を校正する機能のようだ。

※画像は、JUSTシステムのJUSTチェッカー商品ページよりの画像を切り抜きスクショしたものです。自分なりに引用の範囲と考えて使用させていただきました。
URL:https://www.justsystems.com/jp/products/justchecker/
Gmailや、note、Xなどでの文章校正を想定しているようだ
ワープロソフトの一太郎の付属ソフトの割に、実際は、WEBブラウザで使用することに想定されている。
Gmailでメール打つときにチェックする、みたいな使い方らしい。
わたしは、こいつを、当ブログの執筆時に使用することにしている。
まさにブログにうってつけの機能として重宝しようかな、と思っている。
さあ、そこでこいつの実力だ。
JUSTチェッカーをWordPressでつかう
以前から、ブログ執筆時の環境をどうしようか考えていた。
一太郎やワードなどで打ち込んで、校正機能でチェックして・・・なんてやっていたが、面倒くさいことこのうえない。
画像の編集などでただでさえ面倒なのに、いちいちこんなことしてられないな、と思っていたところにこいつが来た。
WordPress(ブラウザ)上で直にで文章を打っていくとJUSTチェッカーがくっついてきてくれるのだ。
そして同時に段落ごとにチェックしてくれるのだ。
JUSTチェッカーの実力は
正直、誤字脱字機能は、まだまだのような気がする。
明らかな漢字間違えもそのままスルーされることがほとんどだ。
チェックされるのは、長い文章の指摘がほとんどだ。
やってほしい間違えの校正には対応しているとは言いづらいかな、と今のところは思っている。
まあ、補助的に使っていく程度に思って運用していくしかない。
ちなみに、同じ文章の校正を最近話題のWindows11標準搭載されているAI「copilot君」にお願いしてもだめだったことは言っておく。
ただし、助詞の連続や英語スペルミスは、ある程度ATOKの校正機能がカバーしている。
編集社などプロが使う校正ソフトもJUSTシステムでは出しているようだが、そこまでの実力は「JUSTチェッカー」にはないと思われる。

アップデートされてどんどん精度があがっていけばいいな、と思う
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